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第164回 春は雨と日差しからバッグを守る

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

新しい教科書に目を通すと安心する

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●子どもも保護者も不安の多い4月。特に新しい教科書を前に不安が勝っている子どもがほとんどでしょう。そんな時、子どもと一緒に保護者も不安に陥らないようにしてください。確かにどの教科も教科書を開けば文字も小さくなって新しい情報ばかり。難しい言葉や聞きなれない表現など1年を通してついていけるのか自信が持てなくなってしまう子どもと、保護者がほとんどなのです。でも安心してください。そんな不安が雲散霧消する方法があるのです。

 

●私が保護者の皆さんに勧めていることは事前に一緒に通読すること。教科書が配布されたら学校が始まる前までに保護者は子どもと一緒に目を通してほしいのです。子ども任せにして内容に関心も興味もない保護者がいますが、すると子どもも無関心状態になり教科への敷居が高くなってしまうのです。一度でも通読するだけで大まかな内容が把握できます。さらに子どもにとって自分なりの難易度も分かり、新しい知識に対しての向き合い方を自分なりに考えるきっかけにもなるのです。

 

自分なりに対応術を考える。

 



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第164回 ビジネスマンのアイテム選び
~春は雨と日差しからバッグを守る~


春の天候は不順だ。強い日差しが続いたかと思うと長雨になったり。それだけにアウトドアで使用するバッグは過酷な状況を受け止めなくてはならない。特に表面は外気にさらされ劣化が激しいので使用後のケアを行わないと寿命そのものに影響してくる。雨にも、風にも、強い日差しにも負けず。毎日使う自分の相棒だけに大切にメンテナンスしよう。

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野外で多用するバッグは素材を厳選している。とはいえ、大敵は紫外線と水分だ。特に4~5月にかけの紫外線の照射量は1年で最も多く、油断できない。人肌だとクリームなど日焼け防止対策は可能だが、バッグ用の紫外線対応ツールはない。実際に紫外線で表面が変色したり、繊維が劣化する。さらに夏場は長時間放置していると接着部分が溶解してベタついたりすることも。このような日差しによるダメージを避けるには、なるべく直射日光に当たらないようにするしかないのだ。

 

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紫外線対策だけでなく雨天時の対応も必要だ。布製の場合だと水分が繊維にしみ込んだり、さらにインナーへと湿気がたまり、カビの原因にもなる。雨天時のアフタフォローは使用後すぐに中身をすべて出してきれいにしてから日陰干しをすること。さらにバッグ内に新聞紙を挿入し、湿気を吸収するとともに型崩れが起きないようにしよう。できれば購入した時点で表面の素材は問わず、撥水スプレーを吹きかけて防汚、防水対策を施すことをお勧めする。

 

日常のメンテも欠かせない。

 


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