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第167回 夏はバッグもクールビズに変身

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

自由研究は子どもが主役

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●7月の後半から小中学校では待望の夏休みに入ります。小学校低学年生の場合、保護者も含めて学習のペース配分をイメージしないとダラダラの夏休みになってしまいます。学校から生徒に示される問題集やドリル宿題は、まず全体に目を通して、次に夏休み全体の日数割にして1日の進行ページを決めましょう。当然、家族旅行や友達との外出時間もありますから、それらの予定も考慮して自分で計画を立てさせ、時には保護者が一緒に考え、確認することです。

 

●最近学校で重要視しているのが夏休みの自由研究です。普段継続してできないことをやる貴重な時間ですから保護者の皆さんは子どもが興味があること、やりたいことを事前に丁寧に聞き出しましょう。主体は子どもですが、やり方を保護者が一緒に楽しみ、考えることです。最近この研究テーマが子どもの将来の職業と関連することが多く、人生の満足度を高めることが多いのです。さらに家事手伝いや、水泳の遊泳距離の更新、ペットの飼育など夏休み前に目標を立てて挑戦、実践し、成功する体験は得難い自信になります。ぜひ子どもと一緒の気持ちでお願いします。

 

やりたいことをハッキリと。

 



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第167回 ビジネスマンのアイテム選び
~夏はバッグもクールビズに変身~


想像を超えて猛暑の夏、小型、軽量の夏仕様のビジネスバッグを意識してみよう。体力的にも消耗を強いられる夏場の仕事には冬とは違うビジネスバッグを持つこともお勧めだ。私のお勧めは軽量、コンパクト。しかしレジャー用バッグと異なり、カジュアルさを意識しすぎると仕事までカジュアルに見立てられてしまうので要注意だ。特に管理職の皆さんはクールビズの甘言に反応しすぎないようにしたい。

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確かにノーネクタイ、ノージャケットにハードな黒バッグは似合わない。問題はどの程度カジュアル感を出すかだと思う。例えば同じラインの商品でもカラーや素材違いで軽快感を演出したり、普段敬遠しがちのリュックタイプに挑戦したりして気持ちを高める刺激も、夏を軽快に楽しむには有効だろう。いずれにせよ冬のような着込んだコートにあうビジネスバッグは、夏には重すぎる事は誰しも思うことだ。

 

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夏の外出対策の一丁目一番地は持ち物を極力減らすことだ。理想的にはそれに見合ったビジネスバッグが欲しい。35度を超える日が珍しくない昨今、重い荷物を抱えての業務は見た目も辛いしイタい。軽快感がないと思うのだ。上半身汗だくで疲労困憊の態での活動は避けるべき。これではクライアントに対しての敬意が感じられない。何よりも、身体をいたわるはずのクールビズ精神に反する。上長自ら率先して夏のビジネススタイルを考え、部下、同僚とともに夏の働きやすさ、行動のしやすさを考える必要がある。

 

上席が率先垂範。

 


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