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第95回 効率的な収納ポケットが使えるK-model

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

夏の小学校は超過密日程

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●今夏の小学校では新型コロナウィルスと熱中症の回避策が各学校で議論されています。緊急事態宣言発出によって全国の小中高校で休校を余儀なくされ、地域によって学校再開の時期は微妙に異なるものの、共通しているのは学校独自の出口戦略、つまり学校再開後のフォローアップの方法なのです。多くの学校では夏休みの短縮や修学旅行などの学校行事の縮小化と言ったところですが、それに追い打ちをかけるのが猛暑の熱中症対策なのです。昨年は熱中症対策のために1~2週間程度、各教育委員会で夏休みの前倒し案が議論されました。一部小学校では実際に踏み切ったのです。

 

●ところが2020年の今年は真逆にもコロナ休校を余儀なくされた学校では夏休みの短縮=暑い盛りの登校、が現実となってしまったのです。私が心配するのは過密になった授業時間によって子どもたちは疲れる、と言うことです。それでなくても毎日の猛暑で学校へ通い続ける子どもたちの体力への負荷は例年以上でしょう。そこで親御さんにお願いなのですがこの時期、優先順位を明確にしてほしいのです。臨時休校になった学校での学習時間を取り戻すことが第一。そのために学習塾やスポーツ教室などで過大な負担を子どもたちにかけないようにお願いしたいのです。

 

子どもは疲れている。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第95回 ビジネスマンのアイテム選び
~効率的な収納ポケットが使えるK-model~


    

猛暑の季節に重いバッグは持ちたくない。できれば涼しげに軽やかにバッグを持ってビジネスと行きたいところ。ところが汗だく、ネクタイもよれよれ、ボトムの膝もしっかり膨らんでいる…。これでは相手も引いてしまうどころか自分のビジネススタイルも上から目線で見降ろされているよう。相手に与える印象はビジネスの深度に関わってくる。外見から読み取られる情報は想像以上に大きいのだ。それは仕事の向き合い方や、キャリアが大体わかってしまうからに他ならない。

 

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例えばバッグの中から資料としてスマートに取り出すつもりの書類やタブレット。詰め込み過ぎて取り出すまでに時間がかかったり、角が折れていたり、髪の毛やゴミなどが付着していたらビジネスのチャンスを失います。時節柄、清潔感は最優先ですので身なりはもちろん、バッグの選択、バッグ内の仕分け方もスマートにクールに行きたいもの。レジャーバッグと異なりビジネスバッグはPCやスマホ、タブレットなどビジネスツールの機能的な収納も大きなテーマ。当然ながらK-modelの収納ポケットには多くの知見が集約されているのです。

 

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K-modelにはご存知のようにさまざまな大きさ、深さ、可視化できる、出来ないなど目的別に多様な収納ポケットが内蔵されています。それぞれ自分なりの収納のルールを決めることは当然として効率的に使いこなすために2週間に1回は必ずひっくり返して掃除をしてほしいのです。それにはバッグの中身を全部出すことから。欲しいモノが直感的にすぐに取り出せる態勢を作ることが大事です。しかもバッグはケアをしないで使い回しているうちにパンパンに膨れてきます。余計な「脂肪分」をつけさせないためにも定期的なダイエットは必要なのです。K-modelの収納ポケットを売り場やWEBでチェックして自分の持ち物と照合してみてはいかがですか。

 

 

バッグにもダイエットが必要。


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