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ビジネスバッグのスタンダード

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

生活習慣が整えば忘れ物がなくなる

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●大人でも容易ではない時間管理の方法を子どもたちにどのように伝えるか難しい。例えば勉強も遊び(ゲーム)も毎日決まった時間に、必要な時間を決めて行うことは大切なことだ。それは生活習慣を作るからだ。生活習慣を整えることにより、子どもの学力は必ず伸びる。

 

●私は以前から「早寝、早起き、朝ごはん」と訴え定着してきたが、最近になって「おやっ?」と思う場面に遭遇することがある。前後の時間が曖昧なのだ。本来の目的を達成するために「準備して、片付ける時間」がそれだ。1時間の勉強と言ってもその前後の時間も無駄にできない。ランドセルなど毎日のカバンチェックも大切な準備のための所要時間。学校でも会社でも忘れ物がないように「準備・片付け時間」を生活習慣に組み入れよう。

 

バッグで、自分流の工夫やアイデアがありましたらぜひ聞かせてください。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第43回 ビジネスマンのアイテム選び
~K-modelはビジネスバッグのスタンダード~


春、街ではフレッシャーズの季節だ。先輩社員が何気なくチェックしているのが新入社員の持ち物。私の勤める大学でも教え子が「入社報告」に来るので先生目線で見ることも多い。毎年多くの学生を社会へ送りだすが、スーツやネクタイ、靴、財布に至るまで持ち物のセンスがすごくいい。センスとはその人の個性。自分に似合う、気に入ったアイテムを納得して購入しているのだ。

 

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必須アイテムを選ぶにはそれなりの明確な理由がある。特に毎日使用するバッグの場合、多くの学生の購入基準は論理的で科学的だ。概ね自分の職種、配属先に応じてイメージを膨らませ選択に至る。営業職に就いた学生は収納容量や取り回し性を大事とし、建築関係に進んだ学生は不定形の無数のファイルをセグメントできるもの、IT系企業に就職した者は様々なデバイスを仕分けられるもの等、目的意識が明確なのだ。仕事と真摯に向き合う、自分が使う道具(バッグ)への価値観がしっかりあると言う事だ。

 

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これらの基準を当然クリアして、しかもタフで丈夫、信頼して使え、多様性があるなどビジネスバッグとしての基本性能は当然だろう。日々進化するビジネスシーンで多くの情報は時間と空間を越えて飛び交っている。しかしK-modelは最も重要なリアルな場面でユーザーにしっかりと寄り添う。大きな信頼を得て5年目の春を迎えた。これからもビジネスバッグのスタンダードあろうと思う。


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