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第129回 やっと本領発揮の時が来た

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

GW後のエアポケットを防ぐ

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●久しぶりに特別な行動制限のないGW。海や山に家族で出かけて子どもにとっても楽しい思い出がいっぱいの季節です。保護者にとって気になるのが休み明けの勉強への向き合い方です。GW遊んでしまって緩んだ気持のまま「勉強なんて出来てない」という子どもも多いと思います。その気持ちのまま進んでしまっては危険です。特に小学校高学年では、つまずきを感じ始める子どもが出てくるのがGW明けのこの時期なので注意が必要です。

 

●勉強する気持ちを作るには切り替えが大事です。いつまでも遊び気分が抜けない場合は強制的にでも気持ちを切り替えさせます。毎日の学習時間表を子どもと一緒に作り、切り替えた後は「学習時間の定着」に時間を費やしましょう。ポイントは難易度の高いものを頑張って時間をかけてやるのではなく、簡単なものをサクサクとこなし、徐々にペースをつかんでゆくことです。大事なのは、子どもが「分かった、できた!」と思うこと。その実感が増えると勉強が楽しくなり自然と勉強する時間が増えていきます。

 

保護者は常に確認。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第129回 ビジネスマンのアイテム選び
~やっと本領発揮の時が来た~


    

気持ちいい初夏の日差しを浴びて、読者の皆さんも仕事も充実して励んでいると察します。私の場合、服装もカジュアルになり、コロナ禍での外出対応も自分なりの経験則を積み上げてきたので、出張時の緊張感も若干和らいできた。しかし気候的には朝晩の寒さは相変わらず、年齢的に日中との寒暖差に体がついてゆかないような。しかも変わりやすい天候のために出張時にはバッグに傘、雨具は常備を怠らない用心深さは以前の通りなのだ。

 

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K-modelリュックもデビューしてから6年。コロナ禍中では外出制限のために使う頻度が減ってしまったが今では大活躍。地下鉄の車内でも、新幹線車内でもビジネスバッグとしての本領を発揮しているから頼もしい。通常、私はカジュアルバッグや靴など、購入直後に必ず防水スプレーで全体をブラッシュアップする。しかしK-modelは当初から撥水加工が施されているので安心して使うことができる。汚れ防止以外にも撥水効果によって通常の雨でも水が浸透しない。明らかにバッグ表面に水滴が発生し、それが流れ落ちる現象を間近に見ると快感であり結構気持ちいいものだ。

 

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コロナ禍中はバッグのメンテナンスもやる気が起きなかったが、外出するようになって気持ちが変わってきた。私の方法はバッグの中身を全部出して靴用の固めのブラシを全体にかけて汚れを落とし、形を整えて防水スプレーでフィニッシングする。時間をかけて隅々までクリーニングするほど手間をかけないぐうたら男なので、プロの目線からするといい加減なクリーニングかもしれないが自分のバッグのコンディションにはこだわりを持っている。これから雨の日も多くなりそうだが、そんな時、外出後には必ず乾いたタオルでバッグ全体の水分をふき取っている。これによって撥水効果を持続させバッグの表生地を傷めないメリットもある。後は風通しの良い場所で陰干しを行っている。お気に入りバッグには愛情が必要だ。

 

 

メンテナンスも楽しいK-model。

 


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