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第115回 花粉対策でマイバッグが活躍

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

リビング学習の方法

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●在宅時間の増加に伴い家庭学習のスタイルに変化が起きています。自宅のリビングルームや食卓を学習スペースに活用する家庭が増えているのです。従来は子ども部屋を持てない住宅事情が背景にありましたが、現在はコロナ禍での生活環境の変化がそれを後押ししています。一斉休校、オンライン授業などの影響もあり、小学5年生の子どもを持つ保護者1236人を調査したところ自宅で子どもが勉強する場所はリビングと回答した親が8割を越えたのです(ベネッセ2020.11月調査)。

 

●親が子どもの勉強をサポートしやすかったり、進捗や集中を確認出来たりメリットは多いのですが反面、家族と団らんスペースを共有することで勉強に集中できなかったり、時間帯によっては兄弟げんかの原因になって仕舞います。私は以前からリビング学習をお母さん方に勧めてきましたが、同時に家族が誰でも注目する大きな予定表と大きな時計を用意することをお願いしています。それによって家族それぞれの在宅時間や行動予定などが分かり、お互いが時間とスペースを有効に利用できるようになります。皆さんもぜひ試してください。

 

時間と場所を有効利用。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第115回 ビジネスマンのアイテム選び
~花粉対策でマイバッグが活躍~


    

近年、春の訪れを感じるのは天気予報でコメントされる花粉情報になってしまった。例年なら各地の雪どけ情報や季節の山菜情報などをニュースで知り、春をじわじわと感じるのだが、最近ではある日突然に花粉の飛散情報がニュースのトップで語られることが普通になってきた。コロナ禍のさなかだけにマスクを常備して、さらにゴーグルや花粉対策用のメガネが必須の方も多い。外出時に持ち物が増える季節なのだ。

 

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花粉の襲来は生活にとって大きな脅威だ。微熱、鼻水、目のかゆみや涙など人によって症状は異なるが生活のクオリティを落とすのは間違いない。家や職場での対応はある程度可能だが、問題は移動時だろう。私の場合コロナ禍の前からマイバッグ内にマスク置き場を定着させている。今では季節を問わず活躍するマスクにバッグ内の小物収納部分の一番アクセスがいい場所に最優先で置き場としている。不動の場所だけに手探りでとっさに取り出しや収納が出来るほどだ。

 

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それだけバッグ内でのマスク収納の優先順位が上がったことになるが消耗品だけに予備マスクのバッグ内常備も忘れない。バッグ内では必ずコンビニ袋に入れ他の物と分ける。これは大気中のウィルスや粉じん対策のため。これから最盛期を迎える花粉シーズンでもバッグは言うに及ばずジャケットやコートは玄関先でいったん脱いで払い、除染対策を心がけている。マスクは当然ながら移動時や外出先では外すことはないが、自宅では流水による手指洗浄の後に外し、家族で決めた場所に装着面を下にしての収納を心掛けている。こんな時代、自分と家族の生活ルールは大切にしたい。

 

 

生活習慣が整うK-model。

 


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