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第112回 ビジネスリュックの本質を究めたK-model

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

言葉で頭を働かせる

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●もし分からない言葉や、意味がわからない文言があったらどうしますか。私は子どもたちに子ども用の国語辞典を持つことを勧めています。難しい日本語も勝手に自分流で漠然と解釈するのではなく、その都度きちんと言葉の意味を理解して着地させる事が大事です。小学校6年間を通して自分の辞書を頼りにまとめると膨大な知識量になることが分かります。子ども心にもその達成感はすごい自信となります。

 

●近年では各生徒にタブレット端末やパソコンが支給されて答えを導くまでの時間が大幅に短縮されました。子どもたちはキーボードを打つことには慣れましたが、反面、言葉を拾う事、書き出す事、声に出して読む事が苦手になりました。ページをめくることをアナログだと馬鹿にしてはいけません。言葉を定着させ、意味を理解するには手先を動かし、脳に信号を逆流させることが物事を考える思考脳への近道なのです。

 

日本語は創造力を育む。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第112回 ビジネスマンのアイテム選び
~ビジネスリュックの本質を究めたK-model~


    

最近、出張時にK-リュックを使うことが多くなった。まだ慣れていない寒さのせいもあるが両手が冷たいので外気から両手を守りたい気持ちがある。しかも重い荷物もかさばる物も容易に収納できる合理性はありがたいし常に両手が使えるメリットは交通機関を利用するたびに思う。私の場合、交通系カードの取り出し、スマホの操作などが多いがK-リュックのお陰でシームレスに行えるからリュックへの依存度は高い。

 

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移動する際の便利、快適さは納得だが混雑する電車内では前掛けにして他の乗客の迷惑にならないように心がけている。さらにミーティング時でのリュックの置き場で困る経験もした。会議などでは身体の横か足元に置くようにしている。リュックは通常のブリーフタイプと異なり開口部が制限されているので資料の確認などで手間取る場合もある。ガサガサと時間をかけてはいけないので、失礼のないように相手の目線を外さずに前向きのまま一連の操作をするためだ。

 

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相手の視線をそらさずに、会話をしながらも顔を見ながら自然にスムーズに資料などの取り出し動作をキープするのが私なりの方法だ。だからと言ってビジネス会話時にバッグを膝の上や机の上に置くことはマナー違反。K-リュックはこのようなビジネスシーンも想定してファスナーの長さを外周を取り囲むように長く設計している。インナーの状況を見極めやすくするためだ。ビジネスバッグとしてのポジションをデザイン性を考慮しながらバランスよく整えた。出張先の会議などのシーンを想像してください。

 

 

ビジネスで使えるリュック。

 


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