.

 

ホーム>Column コラム>
第81回 移動時のアクシデントを未然に防ぐK-リュック

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

GW明けの心身の変化に注意

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●今年のGWは大型で最大10連休にもなる職場も。学校も同様に通年より多くの休みが発生します。すでに連休真只中の読者も多いかもしれませんね。子どもにとって楽しいばかりのGWも、終わった後のGWロスに注意してください。連休明けに襲ってくる鬱々とした気分が五月病と言われています。長い休み明けで、環境が変化することによる新生活へのストレスなどで心身の不調を招くのです。実は今年に限ったことではなく毎年、この時期は子どもにとっても憂鬱なのです。

 

●4月からの新クラスで友だちと仲良くなれたばかりなのに、授業が面白くなってきたばかりなのに。先生としてもこの時期の連休は恨めしいのです。そこで一番重要なことは家族での会話を欠かさないことです。気持が不安定な子どもの声を聞きまくり、拾いまくり、子どもの味方として常に一緒に考える姿勢です。子どもはすぐに勉強スイッチが入らず、不安な気持ちを抱えているので脈絡なく様々なことを言いますが、言葉を整理し共感することで子どもの情緒が大きく変わってきます。

 

子どもに共感することでお母さんも成長する。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第81回 ビジネスマンのアイテム選び
~移動時のアクシデントを未然に防ぐK-リュック~


    

在来線はもちろん、新幹線や飛行機での出張が多い私にとって移動時の安全、安心の担保は何よりも優先されるべき事柄だ。目的地での業務遂行が出張の主目的なので移動途中でのアクシデントは極力排除するように心掛けている。自分の意志では避けることができない交通の遅延、運休など仕方ないが、自分がコントロールできる身の回りは常に安心できる環境で満たされたいと思う。そのための努力は惜しまない。

 

bag

機内、車内、空港、駅構内での窃盗や置き引きは後を絶たない。出張時に被害にあったら大変だ。重要な社内文書や顧客データが蓄積されたUSBなど機密扱いの資料もごっそり鞄に入っている。私の場合は生徒の成績、既往症など部外秘の個人ファイルも立場上持って移動することもある。ビジネスバッグの盗難から守る手段を重層的に考えてみよう。最も注意を払っているのが移動時の盗難、紛失なのだ。そのため私は飛行機でも新幹線でも鞄など身の回り用品は必ず座席上下の目が届く収納を徹底している。当然、今回のK-リュック企画にあたり移動時の収納についても多くの議論が交わされた。

 

bag

事故を未然に防ぐには必ず身近に置くことだ。飛行機の場合ではキャスター、ハンドル等含めた3辺の和が115㎝以内、3辺それぞれの長さが55×40×25cm以内。(100席未満の小型機の場合では和が100cm 以内かつ3辺それぞれの長さ45×35×20cm)。ANAもJALも国内、国際線とも同じ基準で重量制限は10㎏だ。もちろんK-リュックは基準内に収まるサイズ。しかもハードケースのように頑丈なキャスターで狭い車内で他人やラックを傷つけることもない。安心して移動できる快適さは出張族にとって何よりのストレスフリー。リラックスしすぎて深い眠りに落ちてしまわないように。

 

常に身近にキープできる安心感。


bag