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第117回 汗ばむ季節も軽快に

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

野外で一夜を過ごす

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●子どもたちをアウトドアで思い切り遊ばせたい季節です。ところがコロナ禍では、自由にどこにでも行けるというわけにはいきません。子どもにとっては待ちわびた季節とはいえ、人流抑制のため行動の制限は相変わらず続いています。だからと言ってインドアでゲームやタブレット学習ばかりでは子どもも大人もストレスが積もる一方です。そんな時は身近なアウトドアを楽しむのも一手です。

 

●家の近くの神社仏閣、海辺、川辺、公園など。一年を通して陽気のいいこの時期こそ家の周辺を散策してみるのもいいでしょう。さまざまな昆虫や鳥、草花、魚たちなど自然界が大きく躍動している季節です。親子で大きく眼を見開いて丁寧に観察すると普段では気がつかなかった様々な生き物たちの鼓動が聞こえてくるはずです。暗くなってもまた違うステージが現れてきます。そんな時はテントやクルマで親子で一夜寝て過ごすと気分転換と思い出になりますよ。

 

日常をチェンジ。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第117回 ビジネスマンのアイテム選び
~汗ばむ季節も軽快に~


    

少し歩くだけでも汗ばむ季節がやってきた。私はそれほどの汗かきではないが取材で歩くだけでもジッと汗ばむのが分かる。近年の猛暑を先取るわけではないが外出時の暑さ対策は今や必須となってしまった感がある。昨年の私の体験からするとちょっと生々しいが、首筋や脇の汗も気になるが手のひらもかなりの汗かきだ。まさに手に汗握るとはこのことだろう。

 

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手のひらの汗は仕事先でペンが手につかない時がある。さらにノートやメモ帳はめくれても汗で文字がにじむ事もあった。それほど影響するとは思いもしなかったが紙は水分が大敵。ノートパソコンのキーボードも手のひらの汗はなじまない。以来、仕事に入る前には必ずハンカチで手指の汗をふき取るように心がけている。もちろん今時のアルコール消毒はその後だ。

 

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そんな時期だけにビジネスバッグのグリップ部分の素材や形状は大事だと思った。移動先での仕事のクオリティが変わるのだ。K-modelビジネスバッグのハンドルは天然素材の牛革製のグリップで程よく手に馴染んで握りやすいため、手のひらに汗をかいても滑りにくいので仕事に影響が出ることがない。普段何気なくスルーしているディテールだが設計者のこだわりが感じられる部分でもある。

 

 

天然素材の感触に注目。

 


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