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第105回 バッグ内の整理は格闘技

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

自転車で公道ビュー

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●小学校に入学する前から自転車に乗れる子どもが多くなりました。小さい頃から買い与えられ慣れているので、キビキビ上手に乗れる子がいてびっくりします。しかし小さい頃は公園や学校の校庭など自動車が通行できない広い場所で自由に自転車遊びが出来ましたが、学年が上がるにつれて子どもの行動範囲は急に広がるので注意が必要です。気をつけてほしいのが公道での走行です。バスや大型トラックなどの自動車が通行したり、外歩きが不自由なお年寄りや、車いすでの通行者など様々な人たちが道路を使用しています。

 

●自転車は対自動車では被害者になりやすく、対人間の場合では逆に加害者になる場合も珍しくありません。最近では加害自転車がメディアでも問題になるほどです。両親は子どもが公道デビューする前に交通安全についてしっかり理解させる教育を行うことが必要でしょう。学校では特別に授業で教えることはありません。さらに両親は子どもが自転車に乗るときは、近くの塾へ行く時でも必ずヘルメットをかぶる習慣を身につけさせてください。今できる防御手段はこれしかないのですから。

 

ヘルメットは必需品。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第105回 ビジネスマンのアイテム選び
~バッグ内の整理は格闘技~


    

私の目下の必需品はスマホ用の電源だ。早朝からの仕事だと当然ながら1日も持たない場合が多いのだ。今日は大丈夫かな…と思っても、やはり保険を掛けてバッグの奥に忍び置くことになる。ビジネスバッグにはそんな無理をさせてしまうことが多いのだ。そんなこんなで「転ばぬ先の杖」的な取り越し苦労のお陰でバッグ内の小物が多くなり、整理には頭を使う。

 

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ビジネスバッグは通常のバッグに比べて容量が大きいタイプが多い。それはユーザー目線からすると至極当然。さまざまな業態のニーズを反映しているからだ。私たち事務系のワーカーはバッグがすべての拠り所となる。訪問先や、出先でのプレゼンなどに忘れ物はご法度。必要以上と思われる持ち物を点検してパッキングする習慣が身についてしまったのだ。

 

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すると毎度のことながらバッグ内は大変なお祭り騒ぎになっている。スマホの充電器はどこだ、タブレットのペンはどこに行った、はてさてお財布はどこに…。こんな笑い話みたいな話は常。私は何かを探す時間が人生で一番無駄だと思っているので、こんな自分がいたたまれない。そんな時に小分け用のバッグがあるだけでバッグ内の秩序が整い改善され、ストレスが解消されるのだ。コンビニのビニール袋でも結構。色違いだとなお良し。ぜひ試してください。

 

 

意外な効果でスッキリ。


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