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対応するK-model

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

年末の学校行事はママ友網を活用

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●年末を迎えて学校では親も子も慌ただしい季節になります。12月後半はどの学校でも短縮による半日授業になります。しかも個別懇談会が行われる学校も多く、学校と家庭との連絡も頻繁になります。お母さんの中にはパートタイムなど有職者の方も多く、職場でも同様に忙しい時期ですので時間のやりくりが大変です。そんな時に欠かせないのが横連絡です。横連絡と言うのはお母さん同士の「連絡網」です。連絡網と言うと大げさですが俗にいうママ友と言えるかもしれません。子どもが幼稚園から一緒に入学したり、通学路が一緒だったり、顔を合わせる機会が多いお母さんの友達です。4月入学した時点から話ができるママ友がいれば心強いですね。

 

●最近は学校が名簿の流出を恐れてクラス名簿を配布しないケースも増えていますので学校の情報を共有できる身近な「ママ友達」がいれば、年末にはお互い密に連絡を取り合うといいでしょう。たとえ学年は違っても適切なママ友を紹介してくれるかもしれません。すると不安もなくなり落ち着いて年末、年始の学校行事を迎えることが出来ます。先生によってはHRや授業参観を利用してX'mas会やお楽しみ会を開催してくれることもあります。さらに子どもたちで手作りのプレゼント交換があることも。年末、年始行事はしっかりと情報を入手して、確実にこなしてゆきましょう。

 

子どももママも先生も忙しい年末。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第64回 ビジネスマンのアイテム選び
両手スマホ操作も対応するK-model


    

ここ4~5年で大きく変わったビジネスシーンがある。スマホ、タブレットの普及だ。職場や学校、駅などで片手で携帯電話を操作していた時代は「高橋名人」のような利き手親指の神業的動きでメールや電話番号を操作していた。片方の手でバッグなど持っていても問題なかったのだ。ところがスマホ、タブレット全盛となり両手で操作を行うようになった。その結果、両手の自由度が必要になってきた。もちろん歩きスマホや混雑した場所でのスマホ使用は厳禁だが、場所を選んだとしても両手で操作を行うとなると様々な制約がある。そんな障害を何とか解消したい。

 

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ビジネスシーンではバッグは必携だからスマホ利用をイメージした場合、両手の自由は大きなメリットだ。ショルダーやリュックタイプのビジネスバッグの使い易さが際立ってきたのだ。私が頻繁に利用するJR京都駅や、品川、東京駅でもこの傾向は顕著だ。さすがに駅構内のメインストリートで歩きスマホのビジネスマンは見かけなくなったが、通路端で連絡を取り合い、情報を入手する人たちは多い。そんな時、瞬時に体が反応できるバッグだとストレスがない。IT進化の歴史によって、日常必需品のバッグまでもデザインにイノベーションが起きるのだ。確かに交通機関のルート検索では両手をフルに動かして情報を入手する。わざわざバッグを置いて…では無理がある。肩掛け使いが出来るK-modelの対応力は深い。

 

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しかし、重いビジネスショルダー、トートなど肩掛け、リュックを背負った場合など気になるのは衣服の型崩れと、ショルダーベルトと重なる部分の摩擦による毛羽立ちだ。特に冬などウール素材の場合など特に顕著だ。そんな状況を意識していた時、知り合いのファッション雑誌編集者から興味深いことを聞いた。ジャケットやコートで毛玉が出にくく、型崩れしにくい素材を使用している商品がすでにあると言う。商品知識のあるデパートなどの店員に相談してみると答えがわかる。週末、バッグ売り場へ向かうついでに紳士服売り場を覗いてみては? 生活進化の歴史は限りがない。

 

ひとつの進化が周辺に大きなイノベーションを興す。


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