ホーム>Column コラム>第27回 K-modelは移動の車中でも機能を果たす

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

意外な収納力に驚くK-model

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●知人からk-modelのインプレッションが届く。このサイズで、こんなに収納量があるのかと感心しきり。今まで他のブランドバッグを使っていたが、ザイン優先のためか「詰め込む」ことが出来なかった。

 

●ところがk-modelだと大きな荷物を収納しても、大崩れしないことに気がついたそう。今までのバッグだと、さすがに2泊程度の荷物量だとバッグ全体がパンパンに張っていた感があった形状も、同じ荷物量でもなぜかスマートに見えると言う。デザインの妙というわけか。

 

実際にK-modelの使い方で、自分流の工夫やアイデアがありましたらぜひ聞かせてください。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第27回 ビジネスマンのアイテム選び
~K-modelは移動の車中でも機能を果たす~


新幹線や飛行機での移動が多いが、座席の足元や空いた隣席にバッグを置いて仕事を片づけることが度々ある。仕事の内容は様々だが、共通していることは資料関係はバッグに収納していること。当然ながら資料と照合したりするのにバッグの展開力は大きな要素だと断言できる。

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通常、バッグというと多くの方はその収納力や移動時の軽快性などを期待しがちだ。それは当然なのだが、近距離と異なり遠方での出張となるとそればかりでバッグは選べない。なにしろ私の場合でも機中、車中で過ごす時間が長く、その時間を有効に生かすことが出張の内容を左右すると言ってもいいほどなのだ。気づいている人は相当なヘビーユーザーだ。

 

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すると移動中のバッグの使い勝手はとても大事。多くの場合は持ったままと言うより、どちらかと言うと身体のそばにあって「置いた状態」で活用するスタイルになる。それだけにビジネスバッグは開口部のデザインや、開口時の安定感、車中での振動対応やショルダーストラップの形状や収納具合が使いやすさの基準になってくるのだろう。こればかりは店頭では確かめられない。実際に車中でバッグを使ってみるとよく分かる。



自分のバッグは使い方に合った機能を考えて選びましょう。


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