ホーム>Column コラム>第18回 仕事への姿勢を問うバッグビジネスバッグ・機能に応じた選び方

 

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

ビジネスシーンを先読みするK-model

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●毎年ビジネスバッグのニューモデルが多く登場しますが、本質的な部分でのフルチェンジは少ないように思います。何しろ仕事用に使うとなればファッション性よりも実用性が重視されるのは当然です。しかしビジネスにもトレンドがあります。時代によって変化する収納するツールの種類を把握したデザインでなければなりません。現在のビジネスシーンではデータ上のやり取りも多くなっていますが、交渉の最終段階ではリアルなツールがものをいいます。

 

●ビジネスシーンが変わったのはパソコンがオフィスに普及し始めた1990年代中頃からです。それに伴いビジネスバッグも変化しました。ノートパソコンが収納でき、カメラやスマホなど直感的に取り出しできたり。教育の現場でもコンピュータの導入による授業の変革化によって、先生方のツールもだいぶ変わったといいます。K-modelはそんな時代の変化を敏感にキャッチ。電子デバイスだけでなく書類もしっかり収納できることを念頭に開発されました。それだけに長く使える定番品としての評価は、開発者冥利に尽きます。

 

実際にK-modelの使い方で、自分流の工夫やアイデアがありましたらぜひ聞かせてください。どんなことでも結構ですよ!



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第18回 ビジネスマンのアイテム選び
~仕事への姿勢を問うバッグ~


ビジネスバッグは街中を移動するときも、その存在感は無視できないものです。スピード感あふれるビジネスシーンはバッグによっても演出されます。いっぱい詰め込んでフォルムがよれて崩れてしまったバッグは、ビジネスでも情けないものがあります。

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K-modelはスピード感あふれる凛としたビジネスシーンをイメージしました。そのため細部の造り込みや縫製等など、重層的な工程から厳密な品質検査を経て送り出されているのです。永く使い込んでも型くずれしにくいこと。これは自分の使用シーンを考えてイメージしたのです。

 

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素材の選択や、縫製は普段目に見えにくい部分です。比較的廉価なビジネスバッグも存在しますが経年変化による「見立て」の違いは一目瞭然です。バッグも一流の見立てにこだわることは、細部も手を抜かない仕事に対しての向き合い方も同時に評価されているといっても過言ではないでしょう。

自分のバッグは使い方に合った機能を考えて選びましょう。


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