ホーム>Column コラム>第10回 用途による使い分けもシンプルに

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

ゲリラ豪雨も K-toteなら即対応

 

●10月。猛暑の夏から一変して北の国からは早くも雪だよりが舞い込んでくる昨近。夏の間、出張時の衣類関係の収納は着替え用の下着が多かったが、秋冬になると厚手の衣類収納も気になるところ。今月某日は広島への出張だったが、まだ残暑が残るサッカー取材ですっかり日焼けしてしまった陰山先生。関西圏内での移動なのでまだ薄着。しかし山間部や寒冷地への出張なら、それなりの身なりが必要になる。収納するとなると、バッグにもそれなりのキャパシティと使い勝手が要求される。

 

●ワンバックでの収納の場合は仕事とプライベート部分とのゾーニングが使い勝手を左右する。特に収納量が増える冬のシーズンでは重要だ。ということはバッグの内容量も増えるわけ。体に密着するK-modelは早足での取材もバッグが「踊らない」からいい。シュルダーが安定しているので肩の筋肉痛もかなり減ったという。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第14回 ビジネスマンの時間短縮術
~紙情報もスマホのように~


電車の中でスマホを触っている人のほかに、新聞や文庫本、仕事の資料を読んでいる人をよく見かけます。IT機器主流の時代となりましたが、まだまだ紙のツールは手放せません。私も仕事柄、紙の資料を大量に持ち歩きます。

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紙の資料は、どのように収納するのが良いでしょうか。ビジネスマンは日々忙しく、時間に追われています。時間は無駄にできません。しかし情報収集のために必要なものは、いくつもあります。スマホはスーツのポケットやバッグのサイドポケットで出し入れ出来ますが、紙はそれが難しいのです。

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そこで“K-model”背面のマガジンポケットです。外側のポケットのため、必要なものを じっくり読んだ後にすばやくしまう事ができ、取り出し時のアクセスも楽。これでバッグの不自由さによるストレスが軽減し、時間の短縮にもつながります。

デジタル、アナログ情報ともに収納を工夫しながら、情報収集に努めましょう。


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